社労士事務所のためのAI研修・導入支援

AIは、ツールを入れて終わりにしない。研修で正しく始め、伴走で事務所に定着させる。

生成AIの研修で使い方と社内ルールを整え、導入支援で1つの業務を実際にAI化し、伴走支援で運用を定着・拡張します。ツールを導入して終わりではなく、事務所にAIの使い方が残る状態を作ります。

30分無料相談を申し込む

対象は職員1〜30名の社労士事務所。まずは30分、現状の課題と気になる業務をお聞きします。

社労士事務所でAIのドラフト生成画面を確認するイメージ
AIは下書きまで。 最終判断と顧問先への送付は、必ず事務所側で確認する運用です。

AI活用の壁は、ツールの性能ではなく「始め方」にあります。

議事録、案内文、問い合わせ対応。毎回ゼロから作る時間を減らし、専門判断に集中できる状態を作るには、正しい始め方と社内ルールが欠かせません。

こんなお悩みありませんか?

  • 議事録・就業規則・案内文などの定型業務に時間がかかる
  • ベテラン職員や所長に判断が集中し、属人化が進んでいる
  • 情報漏洩が怖くて、何をAIに入力していいか分からない
  • 一度AIを試したが、使い方が定着せず元のやり方に戻ってしまった
  • 何から始めればいいか分からない
「うちも同じだ」と感じた方へ

AI活用が広がらない事務所の多くは、ツールの性能ではなく、始め方でつまずいています。だからこそ最初に研修で正しい使い方とルールを整え、そのうえで1つの業務から小さく形にします。

サービスの全体像

研修で始め、導入支援で成果を出し、伴走支援で続けます。

関与度を段階的に上げながら、無理のない範囲でAI活用を進めます。

01

AI研修

90分ライト研修 5万円(税別)/半日研修(180分)15万円(税別)

生成AIの基礎、セキュリティ、業務洗い出し、活用ルールまでを1回で学びます。研修後にはAI化候補リストや入力禁止情報リストなど、そのまま使える成果物が残ります。

02

AI導入支援

20万〜50万円(期間2〜6週間)

研修で見えたAI化候補を、実際の業務で使える形にする単発支援です。業務棚卸しからツール選定、テスト運用、定着確認まで伴走します。

03

伴走支援

月5万円・10万円・15万円(3ヶ月更新)

導入したAI活用を、月次の定例とチャット相談で定着・拡張させる継続契約です。プロンプト改善、法改正対応、次のAI化候補の提案まで継続的に支援します。

導入の流れ

4つのSTEPで、検討から定着まで進みます。

それぞれの段階で得られるものを明確にしながら、無理なく次に進めます。

STEP 01 所要目安 30分

無料相談

現状の課題と、気になる業務を確認します。

STEP 02 90分 または 半日

AI研修

業務洗い出しと入力禁止情報のルールまで、一緒に作ります。

STEP 03 2〜6週間

導入支援

1つの業務を選び、実際に使える形までAI化します。

STEP 04 月次・3ヶ月更新

伴走支援

月次の定例で定着状況を確認しながら、拡張していきます。

AI研修の内容

ツールの使い方だけでなく、「業務課題→セキュリティ→ルール→次アクション」までセットで設計します。

AI研修は、ツールの使い方だけを教えても定着しません。業務課題の整理、安全に使うためのルール、研修後の運用設計までを1回の研修に組み込みます。

なぜ、研修から始めるのか

ツールやシステムを先に導入すると、現場が「自分の仕事がなくなるのでは」と身構え、結局使われないまま終わることがよくあります。だからこそ最初に研修を行い、現場の職員自身が「どの業務をAIに任せるか」を決められる状態を作ります。使い方が事務所側のスキルとして残るため、他の業務にも自分たちで展開していけます。

1

AI導入の前提

なぜAIを使うのかを揃える

AI導入の目的、失敗パターン、経営課題との接続を確認します。

2

AI基礎

できることと限界を理解する

生成AI、AIエージェント、ハルシネーション、プロンプトの基本を学びます。

3

セキュリティ

安全に使うルールを決める

入力禁止情報、法人プラン、学習利用、承認フローを整理します。

4

業務洗い出し

AI化候補を見つける

時間がかかる業務、属人化業務、外注している業務を洗い出します。

5

実践ワーク

自社業務に当てはめる

議事録整理、資料作成、問い合わせ対応、営業準備で実際に手を動かします。

6

運用設計

研修後に続く形を作る

Notion等のDB整備、担当者、評価制度、次アクションまで決めます。

2つのパッケージから選べます

90分ライト研修

5万円(税別)
  1. 0〜10分AI導入の目的とよくある失敗
  2. 10〜25分生成AIとAIエージェントの基礎
  3. 25〜40分セキュリティと入力禁止情報
  4. 40〜60分業務洗い出しワーク
  5. 60〜75分実務プロンプト作成ワーク
  6. 75〜90分次アクションと社内運用ルール

半日研修(180分)

15万円(税別)
  1. 0〜30分AI導入戦略と経営インパクト
  2. 30〜60分AI基礎、ツール比較、使い分け
  3. 60〜90分セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
  4. 90〜120分業務棚卸しワーク
  5. 120〜150分部署別AI活用案の作成
  6. 150〜180分Notion DBへの登録、次アクション設計

研修後に残る成果物

研修は「受けて終わり」にしません。次の6点が、事務所に残る形にします。

  • AI化候補リスト
  • 入力禁止情報リスト
  • 部署別のAI活用案
  • 議事録DBへの登録ルール
  • 次アクションDBへのタスク登録
  • AI推進担当と次回ミーティング日程

業務フローの変化

例:顧問先問い合わせ対応の場合

6つの工程のうち、AIが関わるのは下書きと検索補助まで。最終確認と送付は、必ず人が担います。

  1. AIが補助

    ① 受付・内容整理

    問い合わせ内容を整理します。

  2. AIが検索補助

    ② 過去事例・FAQ検索

    類似の過去対応や社内FAQを探します。

  3. AIが下書き

    ③ 回答案の下書き

    回答の下書きを作成します。

  4. AIが補助

    ④ 論点整理

    確認すべき論点を洗い出します。

  5. 人が判断

    ⑤ 所長・有資格者の確認

    下書きと論点を確認し、最終判断します。

    人が担うのは判断だけになる
  6. 人が送付

    ⑥ 顧問先へ送付

    確認済みの内容を顧問先へ送付します。

伴走支援の中身

伴走支援は、7つのサポートで定着と拡張を支えます。

月次の定例やチャット相談を軸に、プランに応じてサポート範囲を広げます。集団レッスンよりパーソナルトレーニングの方が続き、成果が出やすいのと同じように、伴走支援は貴事務所の業務に合わせて、定着するまで付き合います。

01

月次定例ミーティング

毎月60分、利用状況と課題を振り返ります。

02

チャット相談(随時)

気になった時に、随時チャットで相談できます。

03

プロンプト・ルール改善

使いながら見えた課題を、プロンプトと運用ルールに反映します。

04

ナレッジDB運用支援

事例・回答の蓄積先となるナレッジDBの運用を支援します。

05

法改正・制度変更時の対応

法改正・制度変更があった際に、運用ルールと文面を見直します。

06

評価制度整備支援

AIで効率化した人が損をしない評価設計まで支援します(効率化するほど仕事が増えるだけ、という状況を防ぎます)。

07

次のAI化候補の提案

定例の中で、次にAI化できそうな業務を提案します。

プランごとのサポート範囲

サポート内容 ライト(月5万円) スタンダード(月10万円) プレミアム(月15万円)
01 月次定例ミーティング
02 チャット相談(随時)
03 プロンプト・ルール改善
04 ナレッジDB運用支援
05 法改正・制度変更時の対応
06 評価制度整備支援
07 次のAI化候補の提案(複数部署への展開含む)

詳しい料金と契約期間は「料金プラン」でご確認いただけます。

料金プラン

サービス内容と期間を、料金表で確認できます。

表示価格は税別です(伴走支援は月額)。事務所の規模や対象業務により個別に調整する場合があります。

サービス 価格 含まれるもの 期間
AI研修(90分ライト) 5万円(税別) 6パート研修、ワークシート、研修後成果物6点 単発
AI研修(半日・180分) 15万円(税別) 6パート研修(拡張版)、部署別活用案作成、研修後成果物6点 単発
AI導入支援 20万〜50万円 業務棚卸し・ツール選定・テスト運用・定着確認まで一式 2〜6週間
伴走支援(ライト) 月5万円 月次定例+チャット相談 3ヶ月更新
伴走支援(プレミアム) 月15万円 スタンダード+評価制度整備支援(効率化した人が損をしない設計)、次のAI化候補の提案 3ヶ月更新

値付けの考え方 — 削減見込み額からの逆算

価格は作業時間からではなく、削減見込み額から逆算しています。以下は試算例です。

職員の削減工数 月30時間 → 75,000円

時給2,500円換算(月30時間の試算)。

所長・責任者の削減工数 月10時間 → 80,000円

時給8,000円換算(月10時間の試算)。

合計削減見込み 月155,000円(年間約186万円)

伴走支援スタンダード(月10万円)は、この削減見込み額より低い設定です。

※ 上記はあくまで試算・目安であり、業務量や時給により変動します。営業時は個別ヒアリングに基づき再計算します。

効果の測り方 — 3段階で確認します

  1. ①削減時間:まず業務時間のBefore/Afterを記録します。
  2. ②削減費用:次に外注費・重複ツール費など、費用の削減を確認します。
  3. ③売上・利益への影響:最後に、売上・利益への影響を確認します。いきなり売上から見ることはしません。

伴走支援では、この記録と振り返りを3ヶ月単位・月次で行います。

守秘・データ安全設計

全サービス共通で、士業向けの安全設計を標準搭載します。

顧問先情報を扱う士業事務所を前提に、次の設計をすべてのサービスに標準で組み込みます。

  • 学習に使われない設定(学習オフ)
  • 入力禁止情報の事前分類
  • 利用ログの記録
  • AIの出力に対する人間による最終確認
  • 契約前のNDA(秘密保持契約)の先出し

無料プランのAIは、入力情報が学習に使われる可能性があるため業務では使用しません。法人でご利用いただく際は、有料プラン契約と学習オフ設定を前提に運用します。

選ばれる理由

研修会社・SaaS・開発会社と何が違うか。

研修は始まり。ゴールは、業務が変わること。

よくあるAI研修

  • ツールの基本操作を教えて終わる
  • 全員に同じ内容を一律で教える
  • 研修後のフォローがなく、「イベント」で終わる

→ 研修後のフォローがないと、使い方が定着しないケースが少なくありません

本サービスの研修

  • 業務を一緒に棚卸しして、どこにAIを入れるかから特定する
  • 事務所の業務・体制に合わせて内容を個別設計する
  • 研修後も伴走し、定着まで見届ける

研修後に運用ルールとDBが残る定着設計

研修後にAI化候補リスト、入力禁止情報リスト、次アクションDBまで残す設計にしています。

講師自身が実装できる

研修だけでなく、実際のツール選定・実装・運用まで同じ担当者が一貫して行います。

ツール中立・守秘設計を標準内包

特定SaaSの販売ではなく、業務側から設計し、守秘・データ安全設計を商品そのものに組み込みます。

1人だから速い、小さく始められる

意思決定が速く、小さい範囲から始めて様子を見ながら広げられます。

その場で触れるデモ

DEMO 01

メール返信AI デモ

顧問先メールをもとに、返信下書きと確認すべき論点を生成する流れを体験できます。

デモを開く
DEMO 02

ROI(削減効果)試算

業務時間、件数、時給を入力して、削減見込み額と月額費用の目安を確認できます。

試算する

よくある質問

ご検討前の不安を、先に解消します。

データの安全性は大丈夫ですか?

学習に使われない設定、入力禁止情報の事前分類、利用ログの記録、AIの出力に対する人間による最終確認、契約前のNDA先出しを、全サービス共通で標準にしています。

研修だけの依頼も可能ですか?

可能です。90分のライト研修、半日の研修のみのご依頼でも承ります。導入支援や伴走支援は、研修後に必要と感じた場合にご相談いただければ結構です。

オンラインでも対応できますか?

研修、導入支援のヒアリング、伴走支援の月次定例まで、すべてオンライン(Zoom等)で対応可能です。ご希望があれば訪問形式も個別に相談できます。

どのくらいの事務所規模でも依頼できますか?

職員1〜30名程度の社労士事務所を主な対象としています。少人数の事務所でも、研修や1業務単位の導入支援から始められます。

効果が出なかった場合はどうなりますか?

研修や導入支援の中で、削減見込みが薄いと分かった業務は無理に勧めません。伴走支援も3ヶ月更新のため、状況に応じて範囲や体制を見直せます。

導入までどれくらいかかりますか?

研修は申込みから最短2週間程度でご案内できます。導入支援は研修後、2〜6週間で1つの業務をAI化します。伴走支援は導入支援や研修の状況を踏まえてご提案します。

まずは30分無料相談から

どこから始めるべきかを、一緒に整理します。

相談時点で契約を決める必要はありません。現状の業務、課題、気になっていることをお聞きし、研修から始めるべきか、すでに導入支援が向いているかを整理します。

入力内容は無料相談の連絡と準備にのみ利用します。AIの出力は下書き・検索補助であり、最終判断は貴所で行う前提です。